二匹になってますますドタバタな毎日です。


by kubotti00
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夜中の 捕りもの劇


のんちゃんを お迎えに ぱぱ と ままと 二人が やって来ました。


夕飯後の 団欒の後


とうとう その時が やって来てしまいました。


のんちゃんは すたすたと 玄関を 後にしていました。


だいを 抱っこして

車に 乗り込んで 去って行く のんちゃん 見送りました。

「あぁ~ 仕方がないものね。」 と 呟きながら

ばーばは だいを たたきに おろしました。
 

と 同時に

閉まりかけた ドアの隙間をぬって 

だいは のんちゃんの乗った車を 追いかけていました。




でも すでに のんちゃんは 居る訳も ありません。


すぐに 追いかけたばーばの 目に映った だいの 目は 怒っていました。


「だい、 だい。」と 呼んでも 興奮して 来ません。

近づけば 遠ざかり こちらが 遠ざかれば 近づきと 

かなり 長い時間 一進一退が 続きました。


そうこうしている内に ばーば 自分が 薄着だったので 寒い事に気付きました。

だいを 刺激しないように 家に そっと 入り 上着を 来て

だいの 捕りものに 再チャレンジです。


暗い中に 一人で居たせいか 心細くなったのか やっと近づいて来ました。

そこを すかさず 上着を脱いで 闘牛のマント代わりにして

だいを 捕獲したのでした。


 のんちゃんと 引き離して ごめんね、ごめんね だい。 





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次の日から だいは 8時15分には ゲージに 入り 長い 留守番を
しなければならなくなりました。
案の定 トイレシートも ぐしゃぐしゃです。
だいは 一人で居る時間が 本当に 辛いようで ばーばが おトイレの時でも
足元のマットにすわって 待っているようになりました。
そんな だいですが じーじを 手下に従えるのを覚えたのか 
毎夜 じーじとの じゃれあいが 始まるように なってしまいました。

この頃に なって やっと 自分を 出せるようになった みたいですよ。001.gif



今日も 読んでいただいて 有難うございました。
by kubotti00 | 2010-06-30 23:06